経営理念・安全大方針・沿革

経営理念

     私たち横浜工作所は、伝統を大切に『環境・社会・技術』の和をもって         
             未来に貢献し、お客様に喜んで頂ける企業であり続けます。    

           

株式会社横浜工作所 安全大方針

・業務に際し、人命を最優先にすること

・業務に関わるあらゆる者に対し、絶えず尊敬の念と感謝の気持ちを持つこと

・小さな危険は大きな危険の前兆と捉え、都度是正すること

・「面倒くさい、誰かがやるだろう」と言った気持ちに打ち勝つ様、日々研鑽すること

・ルールのみに依存する事無く、自己防衛能力を高めること

・心が落ち着かない場合には、「仕事は自身の生活の為」と割り切る気持ちを持つこと

・物損は金で大半解決出来るが、人損は金で解決出来ない事が多いと時々考えること

・限られた自身の時間(命)を大切にし、皆が幸せになること

令和4年4月1日

 

沿革

1920年 前横浜ドック株式会社専務取締役山田真吉が横浜市神奈川区林町(当時)に外国船修理を主業とする株式会社横浜工作所を設立 資本金30万円
1923年 関東大震災により本社・工場壊滅、消失する 翌年再建
1943年 資本金を45万円に増資
1945年 太平洋戦争の空襲により、再び本社・工場消失
1946年 構内に引上船架を設置し、船舶修理を沖部門と構内部門に拡大する1949年 資本金を200万円に増資
1951年 資本金を600万円に増資
1957年 資本金を2,000万円に増資
1964年 資本金を3,000万円に増資
1970年 資本金を5,000万円に増資
1986年 建設業(機械器具設置工事、管工事、鋼構造物工事)の許可取得
1990年 本社・工場を横浜市鶴見区生麦に移転。設備と従業員の充実を図る
2004年 第2工場を新築 運用開始
2007年 隣接する土地・建物(現事務所棟)を購入
2015年 隣接する岸壁(土地)を購入
2016年 横浜市神奈川区のプライベート岸壁を借用し、行政より事務所設置許可を取得。浮きドックによる船舶2隻同時上架による船舶修繕工事をおこなう
2018年 油圧ホースメーカの「ゲイツ社製」基準規格の油圧ホース製作及び取付け事業を開始する
2020年 6月2日に創立100周年を迎える